天才ブロガーのカタストロフィさん、ファンディーナの勝ちを確信していた

1: 名無しのサラブレッド 2017/04/16(日) 15:58:55.20 ID:yZlydJOB0

皐月賞 2017 予想:本命08ファンディーナ
http://blog.livedoor.jp/catassan/archives/8851079.html
【予想】
◎08ファンディーナ
〇07ペルシアンナイト
▲06アウトライアーズ
△04カデナ
△17ウインブライト
×02スワーヴリチャード09プラチナヴォイス13サトノアレス
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎→〇▲△→〇▲△×

◎ファンディーナ

 正直言って別にこの馬に関しては超高速馬場に近い状況になろうが、少し時計が掛かろうが関係なく週の途中から本命にしようと決めていた。
ただ、超高速馬場化したことでこの馬としてはポジショニングの上手さに加えて要所のギアチェンジの破壊力を活かせる絶好の条件になったといえるのかなと。
個人的にはフラワーカップまではトップスピードの質、持続力がそこそこタフな馬場で非凡で底を見せていないなという、狙うとしてもダービータイプだと思っていた。
ただフラワーカップの内容は正直圧倒的で、世代最強だという認識を持てた。
何を一番評価したかというと、中山1800、そこそこタフな馬場で48.8-47.6と1.2のスローではあるが12.3 - 12.3 - 12.3 - 12.4 - 11.2 - 11.7と淀みない中12.4から4角出口で軽く仕掛けて一気に1.2のギアチェンジをしてきた。
ここでぶっちぎっていることが示しているように加速性能が図抜けていてしかもコーナーでそれを引き出せたというところ。
この時点で皐月賞に出たとしてもまず本命・対抗にはしようと思っていた。そして皐月賞で怖いなと思っていたウインブライトが超高速に近い馬場になったこと、また前走のスプリングSでの馬体減からの調整過程とマイナス材料が浮上してきたので、もうファンディーナ一本で良いだろうと。
ちなみにあまり触れていないけどつばき賞の上がり33.0はあれでも出し切ってなくて、大体目視推定で参考程度だがイメージとしては11.8-10.6-10.6ぐらいの感覚。
あの時のタフな馬場で10秒台を2F刻むのは鬼脚と言って良いレベルで、まあこの世代でトップスピードの質も図抜けているし、持続力も底を見せていない。
相手関係もペルシアンナイトなんかはパフォーマンス的に大幅に上げてきたがそれでも届いていないし、総合力の高さでこちらは圧倒的なレベルにある。
ギアチェンジ、トップスピードの質はトップレベル、持続力は底を見せず基礎スピード面も前走でかなり詰めてきた。
ここで嫌う材料はないと思うし、この分なら春の牡馬クラシック2冠は牝馬のファンディーナを本命にすることになるかな。
正直皐月賞に関しては絶対とまでは言い切れなくて、不安が全く無いわけではない。58秒台まで入ってくると基礎スピード面で?ただそれは他の馬にも言えることだし、前走のフラワーカップに関してはこの馬が凄すぎてスローバランスになっただけで、入りの4F48.8なら少なくとも遅くはない。
このファンディーナ本命は全く迷いも後悔もない。自分の競馬歴史上で間違いなく3歳春の段階では最強の牝馬だと思っている。
ダービーはもっと自信があるが(別路線でアドミラブルら怖い馬もちらほらいるが)この馬を1着固定で2,3着を拾い切りたい。
ちょっと予想の調子がかなり落ちているけど、ここは当てて調子を取り戻していきたいね。
ファンディーナにはかなり自信はある。1着固定なので勝ち以外はダメだけど、勝ってくれると信じている。


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