池江調教師「直線はペルシアンナイトしか見てなかった」





1: 名無しのサラブレッド 2017/04/16(日) 18:03:25.58 ID:vetKnxZY0

1着 アルアイン(池江泰寿調教師)
「中2週でも大型馬。繊細なタイプではありませんし、飼い食いにも心配はなく、仕上げやすかったですよ。トレセンではちょっとやんちゃなのですが、オン・オフがしっかり付きます。
パドックや馬場入りでもどっしりし、落ち着きがありました。それでいて、内に秘めた闘志が伝わってきましたね。
テンは少し速く、先行争いに巻き込まれそう。気持ち良く行きすぎるのが心配でしたが、2コーナーで落ち着き、いいポジションだと思いました。4コーナーで死んだふり。
内を突いたのが良かったですよ。直線はペルシアンナイトだけを見ていて、気付かなかったのですが、おっ、来ていると確認し直しました。
短めの母系ですし、あのたくましい胸前や詰まった胴。先入観にとらわれ、適性はマイルにあると考えていたのですが、毎日杯はタフなレースでした。時計も優秀です。
この舞台でも十分に通用すると感じていました。次はダービーになると思います。折り合いは付きますが、距離が延びても対応できる仕様に、しっかり馬をつくりたいですね。
ペルシアンナイトも、状態は良かった。向正面で動いたので、2着になれたと思います。こちらもダービーで可能性がありますよ。ワン・ツーに満足せず、ダービーではサトノアーサーと三段重ねで上位を狙います」


調教師の「仕上げ」全書 [ 永野昌治 ]

続きを読む